何気にホームページを見てると、WindowsVistaRC1が無料でダウンロードできる記事を見付けた
何を今更?と思う方もいらっしゃると思いますが、完全に忘れていました・・・
IT関連の仕事をしてるからには、発売前に触り倒しておかないと駄目でしょう~!って事で、 早速MicrosoftのVistaカタマープレビュープログラムのページから申し込んだ。
私のメインPCはAthlon64x2である為、Vista 64bit版をダウンロードする事にした。(後で後悔する事に・・・ )
64bit版 Vistaはサイズにして約4GB、30分程かけてダウンロードしISOファイルをDVDへ書き込み、 セットアップの準備完了。
作成したDVD-RからVistaを起動させ、順調にインストール開始。
XPに比べてOSが起動できるまでの手間がかなり楽になってる。最初にプロダクトキーと名前を入れた以降小1時間、
完全放置でOSが起動してた。
OutlookExpressはWindowsメールになってるし、マイコンピュータ・マイネットワークはコンピュータ・ ネットワークに・・・・全体的に微妙に名前が変わってます。
色々といじくるも、今まであった場所が変わってたりして馴染むまで時間がかかりそう。
それよりアイコンのみで表現している物が多くなっており、電話での操作指導が大変になりそうな嫌な予感がします。
しばらく使って、あれ?音がしない??恐竜以下の条件反射で気付いた。
サウンドカードは、SoundBlaster
Audigy2ZSを使っているのでネイティブドライバで対応してくれるものと思い込んでいたのですが・・・・
クリエイティブからBeta版Vista用64bitドライバをダウンロードして、インストールするも途中で必ず
「インストールに異常が発生した為終了します」と、結局ググって調べたりしたが駄目。どうも、64bit版ドライバーがまだ駄目駄目らしい。
では、今まで使っていたソフトは使えるかな?
と、SleipnirとMirandaをWクリック・・・Wクリック・・・あれ?起動しない?
これはどういうこと?冷静になって、右クリックを押すと「管理者で実行」を見付けこれで選ぶと、無事起動しました。面倒だなぁ
32bitアプリは全部この操作をしないといけないのだろうか、一応プロパティで常に管理者権限で実行のチェックがありますが、
電話対応での障害になりかねないなぁ
64bit版Vistaだけなのか、他には認証されたドライバしか使えないって情報も・・・製品版でどうなるかはわかりませんけど、 そうならない事を祈ります。
後気になったのが、管理者権限が必要な設定画面を出す際、毎回確認ウインドウが出てきて憂鬱になった。 セキュリティを強化してるのはわかるけど、利便性を落とされてるようで微妙ですね。
現時点で32bit版と64bit版のメリットは感じられないと思うのですが、いかがでしょう?
とりあえず、暇な時32bit版に入れ替えてみよう。音がないのは寂しいです。
Posted by Medaka at 2006年10月30日 09:05 | コメント (5) | トラックバック (0) | Clip!!

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